twitter版お薦め芝居4月 

 twitter版お薦め芝居4月 山下残「大洪水」@STSPOT★★★★ 松田正隆×松本雄吉「イキシマ」に出演、振付も手掛け、東京で上演された「せき」「横浜滞在」で注目の山下残の新作。「言葉とダンスの関係性」「即興を振りつける」などダンスという枠組みへの問いかけを含む作品は必見だ。
 twitter版お薦め芝居4月 schatzkammer「フェアウェルセレモニ」「flow」「VECA」@アトリエ劇研★★★ デザイナーの森本達郎(演出・構成)と、ダンサーの夏目美和子(振付・出演)によるダンスパフォーマンスユニット。今回は松本芽紅見作品も含む3本立て。 http://schatz-kammer.com/
 twitter版お薦め芝居4月 セレノグラフィカ「グレナチュール」@京都芸術センター★★★ 関西を代表するデュオダンスユニット「セレノグラフィカ」の隅地茉歩が森美香代、エメスズキ、岡田智代ら東西の女性ダンサーに振り付けた新作。
 twitter版お薦め芝居4月 ウミ下着「あの娘の部屋に行こう」@シアターsenka★★★ きたまり以降の世代を代表する関西ダンス界のニューウエーブ。女性らによるカンパニーでまだ未知数の部分もあるがセンスのよさに期待。http://bit.ly/bSNZwN
twitter版お薦め芝居4月 Crackers boatflat plat fesdesu」@こまばアゴラ劇場★★★ KENTARO!!がプロデュースする若手振付家・ダンサーらのショーケース。批評家主導の「踊らないダンス」への対抗軸になるか。http://bit.ly/d7MaA6
twitter版お薦め芝居4月 地点「誰もどんな巧みな物語も@京都芸術劇場★★★ ジュネのテキストを三浦基が演出。安部聡子とダンサーの山田せつ子が競演、火花を散らす。
twitter版お薦め芝居4月 バッドシェバ舞踊団「MAX」@さいたま芸術劇場★★★ オハッド・ナハリンはフォーサイスほどの際立ったムーブメントはないが群舞の達人である。今回は低音の男声による呪術的音楽が流れる中、ダンサーたちは絶えず変化しながら踊り続けるという。どんなダンスを見せてくれるか。http://bit.ly/d6SPJu
 
twitter版お薦め芝居4月 柿喰う客・七味まゆ味一人芝居「いきなりベッドシーン」@in→dependent theatre 1st★★★★ いま一度は見ておくべき劇団と思われるのが柿喰う客だ。話題の1人芝居の再演。東京では「八百長デスマッチ」との2本立て公演も。