早朝6時すぎの飛行機でエジンバラをたち、日本に向かう。

 乗り換え地であったフランクフルト空港の書店でruth rendell(ルース・レンデル)のウェクスフォード警部シリーズの新作「THE BABES IN THE WOOD」を購入、読み始める。400ページの長編ではあるが、Dade家の兄妹とそのベビーシッターJoanna Troyが冒頭で失踪した後、全体の4分の1の100ページまで読み進んでも、進展がなにもない。レンデルらしいといえばそうなんだけれど(笑い)。この後、どんな風に展開するのだろうか。