朝から仕事。仕事の後、ひさしぶりにフェスティバルゲート(新世界)の劇場、アートシアターdBに行き、ダンス公演「DANCE CIRCUS23-1」を見る。詳しい内容については後ほどhttp://member.nifty.ne.jp/simokitazawa/index.htmlの方の日記風雑記帳で触れることにしたいが、5組が出演したオムニバス公演を通してみた印象はなんで皆コンテンポラリーダンスというとこういうような音、照明、空間作りになってしまうかなあということだ。厳しく言えば金太郎飴みたい。制度的ダンスにとらわれているのかどれも私には同じように見えてしまう瞬間さえあった。

■Sandra Dubs(フランス) 「Tauaroa」   振付・ダンス:Sandra Dubs 音楽:F.N.Khoja
藤原理恵子 「ばとまととき」    作・出演:藤原理恵子   
■そよか 「POSE」   作:そよか 出演:福岡まな実、そよか 音:かつふじたまこ
■TORSO&栗棟一惠子 「STATUE」   dance&voice:栗棟一惠子
■holon 「△ → ○ →     」    作・出演:岡野亜紀子、北村美奈子