お薦め芝居9月の締め切りに遅れる

simokitazawa2003-09-08

 本当は昨日がお薦め芝居9月の締め切りだったのだが……書くことができなかった。明け方まで行きつけのバーで知人と話し込んでいたこともあり、家に帰って起きたらすでに夕方5時近く、飛び起きてすぐに会社に向かわなくてはいけない時間であった。そういうわけで今日もサイトの更新は全然できず。下北沢通信サイト(http://member.nifty.ne.jp/simokitazawa/index.html)の表紙の写真(飛ぶ劇場「ミモココロモ」より)は気に入ってる写真ではあるけれどさすがに掲載してから時間がたったので別の写真にさしかえようと思っていたのだが、なかなか差し替える時間がない。
 原稿を寄稿していた「悲劇喜劇」2003年10月号が郵送されてきた。ということはもう店頭に並んでいるということだと思うので興味のある人はぜひ購入して読んでみてほしい。この号の特集は「現代演劇への挑戦」で、これはこれまで執筆してきた分析的レビュータイプの文章とは違って、最近の和製ミュージカルの流れをちょっと解説してみたというものなので、書いておいてこんなことを言うのはなんなのだけれど自分的には「どうかな」って感じなのだが、
特集の中の論考では松尾スズキの「業音」を論じた一ノ瀬和夫氏の[「同性同名演劇」としての『業音』]が面白かった。