クエンティン・タランティーノ監督「キル・ビル」

 クエンティン・タランティーノ監督「キル・ビルを見る。もう少しオオバカ映画なのかと期待して行くと案外普通によくできた映画だったんである意味肩透かしというところがあった。つっこみどころも監督が用意して待ってるようなところじゃつっこめないよ。そういえば米国でこの映画が残虐シーンが多いんで問題になっているという話を思いだして、あの国らしいってこれも馬鹿馬鹿しくて笑ってしまった。