花はブームなのか

 「花とアリス」と「きょうのできごと」の感想http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20040322を執筆。このサイトの本丸であるはずのダンス・演劇のレビューを更新しないといけないのだけれど映画の感想などを更新していてはなかなか筆が進まない。
 そういえば最近ふと気がついたのだが、花って今ひそかにブームなんだろうか。ダンスで珍しいキノコ舞踊団「Flower Picking」、ニブロールドライフラワー」、黒田育世「花は流れて時は固まる」と花に関係した作品が続くなと思っていたら、大阪府の美術企画「OSAKA ART KALEIDSCOPE -OSAKA 04- 」の主題が「春・花・生―21世紀の芸術と生命の交差」でその一環として維新派が「flowers」を上演。そういえば伊藤キムの新作も花がらみの題名じゃなかったか。*1映画でも上記の「花とアリス」に加えて、「花と蛇」もやってるし(笑い)。最初は偶然の一致だろうと思っていたのだが、ここまで続くとなにかあるのかもと思えてきてしまった。今年は例年よりも早く桜の開花がはじまり、花の季節まっさかりがすぐそこに迫っているのだけれど……不思議だ。

 

*1:『花の歴史』