伊庭靖子展*1 Yasuko Iba solo exhibition(ノマルエディション/プロジェクト・スペース)を見る。
 この日は伊庭靖子展を見に行くというよりも、以前から行こう行こうと思いながらも果たせないでいたノマルエディション/プロジェクト・スペースという現代美術ギャラリーがどんなところか見てみようと思って出かけた。ただ、
場所が分かりにくくて、到着するまでに迷ってしまったため、肝心の展示の方は10分程度でざっと見ることしかできなかったので、出来れば会期中に時間を作ってもう一度出かけたいと思う。
 だから、ここではざっくりとした印象しか書くことができないのだが、絵としてはほとんど写真かと見まがうばかりで、スーパーリアリズムの絵画を思わせるところがあった。もっとも、描かれている対象が布団であるとか布であるとか、トイレットペーパーであるので、その質感でのこだわりは確かになにか尋常ならざるものがありそうな気がするのだが、それがどういうことなのかについてはもう少しじっくり眺めてみないと分かりかねるところがある。