京大ミステリ研OB会に出席

 仕事の後、京都に行き、1年に1度この時期に開かれる京都大学推理小説研究会同窓会(京大ミステリ研OB会)に出席する。
 今年は忙しいせいか作家の先生方の出席はなく(大山君が参加してくれたが、ほとんど話はできなかった)、知らない若い人との交流も仕事の関係で途中からの参加になったためほとんど出来なかったが、1年に一度でも昔の先輩や友人に出会うのは得がたい機会ではある。同期のO君にこのWeblogを最近読んだといわれたのだが、
それは最近読んだ内田樹の本の感想を短く、このサイトに書いたら、それを検索していたら別にわざわざ探したわけではなく、ここにたどり着いたらしい。このサークルの関係の友人にはながく会っていないのにひさしぶりに会って話すと、ミステリに全然関係ない分野でも
本にしても他のものにしても偶然同じものにはまっているということが分かるという奇妙なシンクロニシティーが起こることがよくあって、そういう意味でも今回は偶然O君だったのだが、私にとってはある意味特別な人たちなのである。彼が内田樹の本はけっこう面白いと言っていたので、探して何冊か読んでみたいと思う。
 彼から内田樹Weblog*1の話を聞いて、少し読んでみたのだが、それもなかなか面白かった。