浪花花形歌舞伎「浪華騒擾記 大塩平八郎」@大阪松竹座

浪花花形歌舞伎「浪華騒擾記 大塩平八郎大阪松竹座)を見る。
 昨年末せっかくチケットを確保していた南座顔見世興行を見損なったことから、年初に今年こそ歌舞伎をもっと見るぞ、と決意したのだが、新春歌舞伎もチケットがとれず見逃し、ようやく遅ればせながらの初歌舞伎である。実は11日に第1部から第3部まで続けてもう一度見る予定なので詳しい感想はその時にと思うが、一言で言えば新作ではあるが、これは楽しめた。特に片岡愛之助*1の充実ぶりには目をみはらせるものがあると思った。それと比較すると進之介はあれでいいのか(笑い)と思ってしまったが、どうなんでしょうか。新作なんでああいう解釈(大阪のアホぼん)なのかとも思ったが、いやそうではあるまい。でも、笑えたからいいか(苦笑)。

*1:それにしてもやはり仁左衛門に似ている。古典歌舞伎じゃないのにこれだけ似てるというのはどういうわけか。血縁関係はないはずだが。