京大ミステリ研OB会

 京都に行き、1年に1度この時期に開かれる京都大学推理小説研究会同窓会(京大ミステリ研OB会)に出席する。以前にも書いた*1が大学時代のサークルというのは私にとっては特別なものだ。ミステリ小説自体とは読者として以外のかかわりを持たなくなってずいぶん長くなるけれど、いろんな意味でこの時代につちかったものが現在まで続く私の考え方の原点となっているからだ。大学時代に書いたアガサ・クリスティ論を改稿してこのサイトに掲載しようとの意欲を新たにした。