「GOTH ゴス展」@横浜美術館*1

「GOTH ゴス展」横浜美術館)を観る。
国立国際美術館の「現代美術の皮膚」と一部問題群がかぶっているし、いつか出てくるだろうという予想はあっても正面からこういうのを公立美術館である横浜美術館(赤レンガ倉庫やBANKArtではなくて)がやってしまうというところに横浜恐るべしを感じた。もっとも、実際の展示は「GOTH ゴス展」というのにはやや疑問が残る、かもしれない。作家の数が少ないじゃないかというのもあるのだが、その少ないところに日本人のGOTHの代表のひとりみたいに束芋を入れるというのは束芋が美術としていいかどうかとはまったく別の問題としてどうなんだろうと思った。