なにわ橋駅! ダンスサーカス

なにわ橋駅! ダンスサーカス京阪電鉄なにわ橋駅)を観劇。

宮原一枝×白水マサキ  『 カーネーション
ダンスとギターの即興セッション。上ったり、下ったり、うねったり、たたずんだり、空(くう)にただよう音と身体。
白水マサキ・・・ギタリスト、コンポーザー&インプロヴァイザン演劇風音楽ユニット「トワトワ座」を中心にソロやセッションワークを精力的にこなす。hpp://shiragt.ganriki.net/

宮原一枝・・・身体生活派ダンスSelbst(ゼルプスト)代表。ソロではギターやピアノと即興セッションを展開中。blogs.yahoo.co.jp/holakazuera411
 FUPRO-ject  『 橋をかけること 』
人はまわりの環境のとの間にいくつもの橋をかけ、
人とも、物ともつながりを深め、 それを自分の世界として生きている。
そして自分と自分自身の間にも絶えず橋をかけ本当の自分を発見し、
自己を確立していく 
 Lo-lo Lo-lo で振付の田岡和己と、ビスコでも活動中のノブタアイコによる 「踊りたいうちはボチボチでも踊ろうよ」のユニット。 今年から新メンバーも増え、もしかしたら、ボチボチもしていられなくなってきたかも・・・。

ウミ下着  『 咲かせてみて 』 
ただただ衝動の欲望の細胞のそこに理由なんてない
2007年結成。妄想を喚起させ、五感に訴える身体表現を模索し実行する。
2007年10月connect参加、2009年3月芸術創造館にてマンスリーシアターにて公演予定。


 吾妻琳  『 頭痛フライ 』
すみにおけないロマンティックなハエは、濃密な部屋で容赦なく虜。
ミラー効果でリラックスしながら、
床に用があって壁に用があってseasideはスルーしつつ、
グラマラスな今日は持て余そう。
いつまでも引き続き、欲しいお約束は剪定しつつ。
またまた頭痛のタネを選りすぐって
美術大学在学中、舞踏に出会い身体表現に目覚める。91年大阪にて自らの振付、演出で身体・美術・映像・音楽を有機的に結合させる表現を目指した実験的ユニット「P.S.Mode」設立。93年、身体の表現に重点を移し、ダンスカンパニー「天游館」設立。ダンサー、振付家として公演活動を重ねる。舞踏によってつちかわれた身体性と都会生まれのリアリティを前提に、現代性を取り入れた独自の舞台活動を展開。身体と日常の関係を詩的に表現する。

 
 f/p  『ある日の出来事』
そういえば、昨日は、こんな日だったかも。。その目線の先に何が・・・見えてたのかな。。。

2007年に結成。2001年「はっぴいすまいる」(2005年fu-peと改名)として活動していたTEN+三林かおるによるユニット。 数々のDANCE企画に参加。野外や倉庫、Cafeや屋上など場所をとわず自由に、そして意欲的に活動の場を広げている。間と静と動の独特な時間の経過を大切に自身の思考と感情に1つのイメージをあたえ、作品をつくりあげていく。生で観る日常映画を目指す。