KENTARO!! ワークショップ 夏の終わりが届ける、ダンス。「トーク&パフォーマンス」

 KENTARO!!のソロ小品とヨーロッパ企画本多力を招いての対談。ソロは京都で創作した即興的な前半部分とソロ公演からの抜粋である後半部分。照明など踊り以外の要素は最小限ではあるけれど。その分インティメートな雰囲気でKENTARO!!の魅力が出ていた。残念に思ったのはワークショップに付随する企画のためあまり宣伝しなかったのかもしれないけれど、予想に反して観客が少なかったこと。ただ、ワークショップの参加者も定員20人のところ4人だったらしいから、これは予想外の少なさではないのだろうか。 単純に主催者側の情宣戦略の見込み違いであればいいのだけれど……。