e-dance公演「ダンマパダ Dhammapada」

2009年10/8(木)- 12(祝) アトリエ劇研(京都)
京都芸術センター制作支援事業 アトリエ劇研提携公演

上演時間 約85分
昼 開場=14時 開演=14時30分
夜 開場=18時30分 開演=19時

構想・監督・テキスト・振付・感覚デザイン=飯田茂実
アンサンブル台詞=e-dance

〈e-dance〉
マルチ・アーティスト飯田茂実を芸術監督として、2008年から活動を始めた京都拠点のダンス・コミュニティ。新たに平成生まれのダンサーも加わり、メンバーの平均年齢は現在25歳。この1年間に、舞台作品『元気の本』『狩プソ☆スピ歌』『春ノ祭典』を次々と発表、新しい共同体ヴィジョンを提示して、観客から熱狂的な賞賛と支持を受けた。今秋、南イタリアにて開催される〈e-dance 国際創造ワークショップ芸術祭〉にて、飯田茂実の構想監督で多国籍のダンサー20人余による『Lover's Songs』を上演予定。『元気の本』『春ノ祭典』のヨーロッパ・ツアー計画も進行中、かつてないダンス作品を生みだす新時代のダンス共同体として注目を集めている。

〈Dhammapada〉
古代インドの方言・パーリ語で、dhamma=真実、pada=言葉 を意味する。ブッダの没後まもなく編纂された詩集(法語集)の表題として知られている。上座部仏典として東アジアにも伝わり、日本では漢訳『法句経』が愛読された。

〈飯田茂実〉
ダンサー・演出家。1998年よりマルチ・アーティストとして世界各地で活躍。音楽・文学・美術・シアター・療術など、様々なジャンルを体現しながら統合していくハイボルテージな活動は、学術的な研究対象ともなり、国際的に高く評価されている。著書に『一行物語集 世界は蜜でみたされる』『ダンスの原典』ほか。2009年よりe-dance代表。

 「ダンマパダ Dhammapada」*1とは日本では「法句経」としても知られる古い仏典のこと。