dots新作パフォーマンス公演「カカメ」@栗東芸術文化会館さきら

「鏡」をモチーフにする最新作パフォーマンス公演。これまでの作品で多様な展開をしてきたdotsならではの空間構成とイマジネーションが「劇場」という場所でどのような展開をみせるのかご期待ください。


構成・演出・舞台美術プラン/桑折

振付/高木貴久恵
テクニカルディレクション・映像/古舘健
照明/筆谷亮也
音響/齋藤学
衣装/鷲尾華子
舞台監督/外村雄一郎

制作/本郷麻衣

出演/垣尾優、黒田政秀、佐伯有香、高木貴久恵、高田麻里子



《dots》
京都を活動拠点に活動しているパフォーミング・アーツ・カンパニー。
2001年、桑折現を中心に結成され、身体、映像、テキスト、舞台美術、音、光などの舞台芸術に含まれる様々な要素を重層的に駆使し、独自の空間構成を構築するところから作品を制作している。AI・HALLとの共同製作をはじめ、数々の劇場や文化施設での公演の他、岡山県・犬島の銅精錬跡地での野外公演、ホテルの一室でのパフォーマンス、ビルの外壁を使った屋外パフォーマンスなど、一風変わった場所での作品発表を行ってきた。2009年京都北山の“陶板名画の庭”に野外特設ステージを設置した『KISS』を上演。根源的な人間の存在を見つめようとするこれまでの作品は、完成度の高い視覚性、そして壮大なスケール観と共に、トータルなパフォーミング・アーツの可能性を切り拓きつつあると評価される。