ポツドール「おしまいのとき」@下北沢ザ・スズナリ

【スタッフ】脚本・演出=三浦大輔
【キャスト】米村亮太朗/古澤裕介/松浦祐也/松澤匠/篠原友希子/高木珠里/新田めぐみ

2011年9月8日(木)〜25日(日)
・会場=ザ・スズナリ
・一般前売=8月6日(土)開始
・料金=全席指定4,500円/前方ベンチ席4,200円/当日5,000円
・お問い合わせ=ポツドール TEL.080-5487-3866

 「人間▽失格」「裏切りの街」のような外部での脚本・演出はあるがポツドールとしては2008年に上演された「顔よ」以来約3年半ぶりとなる新作公演である。ずいぶんひさびさと感じたが、もうそんなになるかとあらためて驚かされた。
 「ハイパーリアルに現実を切り取る」というのが三浦大輔のこれまでの作品の特徴だったのだが、この「おしまいのとき」はまるでテレビの昼ドラか、少し前の日活のポルノ映画かというようなコテコテの展開に驚かされた。