勅使川原三郎、パリ・オペラ座バレエ団に新作

フランス、パリ・オペラ座にて2017-18新シーズンの会見が行われ、今年、10月に勅使川原三郎パリ・オペラ座バレエ団に新作を振付けることが発表された。勅使川原の新作は、10月25日−11月16日にパリ・オペラ座ガルニエ宮にて行われ、ジョージ・バランシンの「アゴン」、ピナ・バウシュの「春の祭典」と共に上演されるプログラム。エサ=ペッカ・サロネンのヴァイオリンコンチェルトを用いた新作で、ヴァイオリニストの諏訪内晶子氏が演奏が演奏する。

オペラ座のホームページのインタビュー動画

プログラムページ:https://www.operadeparis.fr/en/season-17-18/ballet/balanchine-teshigawara-bausch#head
[Galleryというコーナーで、勅使川原のインタビュー動画もみることができます] 

フランスでのツアー
2/1-3 ラ・フォル・ジュルネ2017にて庄司沙矢香氏との共演によるバッハで構成された新作(ナント、フランス)
2/9・10 新作「Sleeping Water」(マルティーグ、フランス)
2/23-3/3 Ensemble Intercontemporain との共演による新作「Flexible Silence」シャイヨー劇場(パリ、フランス)