泊麻衣子改め泊舞々、改名記念「舞々のはて」@梅ケ丘BOX

KENTARO!!主宰の東京ELECTROCK STAIRSのメンバーである泊麻衣子が初のソロ公演を行う。4月7日〜9日に梅ヶ丘BOXにて「舞々のはて」を上演する。

踊り初めは祖母の勧めで日本舞踊、現在はKENTARO!!率いる東京ELECTROCK STAIRSのメンバーとしてはもちろん、康本雅子作品への出演やDJマイケルJフォクスとのダンス×DJユニット「浪漫猫洲恋」(ろまねすこ)、数多くのPVの振り付け・出演などで注目を浴びている、ダンサー・振付家泊舞々。
小柄な体から生まれるキレの良いトリッキーな動きと、エモーショナルな感情溢れる振付が魅力だ。
今回は、泊麻衣子改め泊舞々としての改名記念初単独公演となる。音楽・美術も強力な布陣で挑む本作、独創的かつ情熱的なコンテンポラリーダンス界唯一無二の舞々ワールドを堪能してほしい。

【プロフィール】
平成のはじまりに鹿児島にて生まれる。踊り初めは祖母の勧めで日本舞踊、高校で部活ダンスを経て上京を決意。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業後、康本雅子振付作品「絶交わる子、ポンッ」に出演。2013年以降、東京ELECTROCK STAIRS作品に参加。
最近は、ダンス×DJのユニット「浪漫猫洲恋」(ろまねすこ)としてイベント等に出没したり、MVやPVへの振付・出演もしている。今回が初の長編ソロ作品となる

ダンスはもちろん舞台美術なども自分で作って、いかにも手作り感のあるソロ公演。初のソロ公演ならでの初々しさがあって好感を持った。ソロの公演ではあるがKENTARO!!が自ら舞台監督的なことをやっていたり、東京ELECTROCK STAIRSカンパニーメンバーの横山彰乃が客入れをしていたりと家族的な雰囲気で、いろんな意味で東京ELECTROCK STAIRSの充実ぶりが感じられた。この公演があるためもあってか前回本公演は3人での公演だったが、再び4人に戻った時のパワーアップが楽しみになった。