DEPAY'S MAN +演劇人DAP TOKYO トライアル公演VOL .1. 「STREET STORY」.

構成・演出・振付 : 木皮成
音楽 : 木皮成 大間知賢哉
舞台監督 : 水澤桃花(箱馬研究所)
メイク:津田颯哉(実験劇場)
サポート:安田晃平

宣伝美術 : 嵯峨ふみか(カミグセ)

制作協力 : つくにうらら(カミグセ)
企画・運営 : DE PAY’ S MAN

 池袋にて木皮成の新作「STREET STORY」を観劇。ダンス作品だが、演劇要素強い。ダンスはストリート系の動きの群舞が中心だが、そこにダンサーのインドでの体験記、カンボジアで若者にダンスを教えた1年の記憶などをコラージュしていく。全体に弛いのが持ち味ではあるがやや散漫に過ぎるところもあり、そこが課題か。木皮成は木皮成とうさぎストライプ「デジタル」で振付、出演。映画「幕が上がる」で先輩の出演した舞台として映画に収録された。ところがその後の1年間なぜかカンボジアに行って同国のアイドルやスターを目指す若者たちにストリート系のダンスを教えていたらしい。波乱万丈ともいえるがなんか面白い。